どうも岡本です。2018年12月22日はRJJの忘年会でした。約20人が集まってくれました。
2013年1月1日にRJJをアカデミー化してから、もうすぐ6年。初めはゆるくまったりと単純に楽しむためだけにやっていましたが、ここ2年は4つの事業柱の強化に努めてきました。
そのうちの一つが道場経営でして、主に会員増に向けての取り組みです。ただ、これについては、新規会員の獲得のためにというよりも、いま在籍してくれている既存会員のために尽力していれば、自然と会員が増えてくることが分かってきました。
その既存会員の皆さんは、家庭や仕事で忙しい中、時間を作ってRJJの練習に来てくれているわけでして、日頃の感謝を含めて今回の忘年会を開催した次第です。
終盤には景品争奪戦。あっち向いてホイをやりました。お酒が入った状態でやると、意外と盛り上がるんです。大人になった今でも必死にあっち向いてホイをやる姿は、とても微笑ましかったです。
途中からじゃんけん大会に切り替えて、ワールドマスターでラスベガスに行った際に買った各種Tシャツ、ブルテリア新作スポーツタオル、マッサージボールの争奪戦をやりました。
2018年を振り返ると、退会した会員さんもいましたが、新規会員さんがだいぶ増えました。いま、RJJは私だけでなく、インストラクターの中根さんを中心としたベテラン会員さんが、私の不在時のレッスンを務めてくれています。
特に中根さんは入会して7年半。RJJがサークル時代から在籍しており、片道1時間半かけてまで当ジムに通い続けてくれています。日頃はあまり口にしませんが、いつも感謝しています。
中根さんだけでなく、他の会員の皆さんも、数ある格闘技ジムの中から、当ジムを選んでくれて今でも通い続けてくれているのですから、本当にありがとうの気持ちしかありません。

RJJテクニックのレッスンカリキュラムも、PDCAサイクルを何度か回したおかげで、だいぶブラッシュアップされてきました。
RJJカリキュラム前編は2週目、鬼極めカリキュラムはようやくコムロック編に入りました。2019年も引き続き、私が今まで培ってきた技術をRJJ会員の皆さんに伝えていきます。
「RJJで良かった。」
たまにふとした時に、そう思っていただけるように、これからも全力で頑張ります。
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