こんにちは、岡本です。


実はRJJでは、IPPONジャンボリーという大会を定期的に開催しています。


男子の部は5対5、女子の部は3対3の勝ち抜き式団体戦となります。


カテゴリーについては、男子は白帯、青帯、紫茶黒帯の3つ、女子は白青紫帯の1つとなり、体重については無差別で行います。


2014年9月20日に上尾でIPPONジャンボリー1を開催したのを始まりに、年1〜2回のペースで開催し、2017年7月16日には大阪でIPPONジャンボリー5が開催されます。




今回はIPPONジャンボリーに対する想いを、2回に分けて書いてみようと思います。


今日は、IPPONジャンボリーのネーミングと、開催することになった経緯から。




まず、IPPONジャンボリーというネーミングですが、5年ほど前にブランディングでお世話になっていた方が、考えてくださいました。


一本に拘った大会ということで「IPPONジャンボリー」。分かりやすくて良いネーミングですよね。




次に、IPPONジャンボリーをやることになった経緯ですが、私の柔術スタイルは、皆さまもご存知のとおり、「常に一本を狙うスタイル」です。


このスタイルは気力と体力を消耗しますが、一気にケリをつければフルタイムで試合をする必要はないので、体力を温存することができます。


また、白黒ハッキリさせる、動きのあるアグレッシブなスタイルなので、試合を観ている方々にもおもしろさが伝わりやすいです。


別にポイントを重視した柔術を否定するわけではありませんし、そちらでもアグレッシブな展開は見受けられます。


ただ、柔術を全く知らない人が試合を観た場合に分かりやすいのは、攻めた選手が極めて相手選手が参ったの意思表示をするシーンではないでしょうか。


誤審が発生しづらく、勝ち負けが白黒ハッキリします。


一言で表現すると、気持ちがいいです。




「一本を目指す気持ち」

「一本を取るための駆け引き」




それを柔道のような団体戦で実現することができれば、




『チームの絆』が深まります!!




「同じ所属で結成したチーム」

「同じ所属の異なる支部で結成したチーム」

「所属は違えど友人で結成したチーム」

「今まで対戦した選手で結成したチーム」




どんなチームであれ、絶対にチームの絆は深まります。



『出場して良かった。また出場したい。』




試合が終わり閉会式を迎えた頃、こう思っていただけるのではないでしょうか。





一本を獲ることがチームの勝利へと近づきます。みんながチームのために頑張る姿をご覧いただけますよ。


ブラジリアン柔術アカデミーRJJ


◼︎活動場所
埼玉県上尾市向山4-3-10  上尾市民体育館
◼︎連絡先
090-2748-8384