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こんにちは、岡本です。

そこの運動不足でだらしない体のあなた、大丈夫ですか?放っておいたら、このまま死にゆきますよ?

WHOの研究結果によると、世界の成人の4人に1人にあたる14億人以上が運動不足と見られ、糖尿病や心臓病、認知症などにかかるリスクが高いそうです。

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そろそろ健康診断の時期ですが、悪い部分が少しずつ出てくるのは、40歳前後あたりから。朝早く会社へ行っても、帰りは夜遅い。次第に溜まったストレスから暴飲暴食をしてしまうことも・・。

その気持ち、すごく分かります。
実は3年前の私もそうでしたから。

12年前から始めている柔術は、怪我や残業であまりできなくなり、仕事が終わったら上司と夜遅くまで居酒屋へ行き、帰りは深夜。

途中でコンビニに寄ってハンバーガーやシュークリームを買って、それを食べながら家へと帰るという、今になって考えれば馬鹿げたことを日常的にやっていました。

その甲斐あって、みるみる体重は右肩上がり。76kg前後だった体重は、89kgまで増えました。13kg増です。分かってはいるんですが、他に発散する場所がないので、飲み食いに走ってしまったんです


「岡本!太ったなー!どうしたんだ??」


自分ではあまり気づかないんですが、周りからは結構言われました。たしかに少し太ったかもしれないけど、そんなでもないでしょ。あ、でもそういえばスーツのズボンがキツくて仕方なかったかも。ここだけのはなし、スーツはサイズアップしたし、ベルトも買い直していました・・。

長時間労働やスマートフォンの普及が、人々から運動する機会を奪っていると聞きますが、そんなの言い訳です。

とりあえず、暴飲暴食以外の生きがいを見つけた方がいいです。運動なら別になんでも構いませんが、私がおすすめするのはブラジリアン柔術

ブラジリアン柔術は格闘技ですが、運動、スポーツといった要素が強いです。でんぐり返しや馬跳びなど、小学生の頃に体育の授業でやっていたことを、ウォーミングアップでやります。

テクニックは2人1組が基本。コミュニケーションを取りながらやり、インストラクターが手取り足取り教えてくれるので、置いてけぼりになるという孤独感を味わうことはありません

スパーリングは力任せでやるのはNG。相手あってこその練習なので、当道場ではチェスをやるような感じで、相手との駆け引きを楽しみながら、テクニックで勝負するように指導しています。

そうすると、タイミングよくテクニックが決まった瞬間が、格別に嬉しいんです。バスケットボールで例えるなら、スリーポイントシュートを狙い、シュパッとボールがネットを通る感覚でしょうか。

そういった成功体験を重ねていくと、気付いたときには、どっぷりブラジリアン柔術にハマっているんです。


暴飲暴食以外の生きがいを見つけよう。それがブラジリアン柔術。



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私の場合は試合に出ることを決意して、柔術衣込みで82.3kgのミドル級という階級にエントリー。約9kgの減量に成功し、それ以降は元の通常体重に戻りました。暴飲暴食生活から脱出することができて良かったです。



◼︎活動場所 
埼玉県上尾市向山4-3-10  上尾市民体育館
◼︎連絡先
◼︎ホームページ
◼︎見学または体験の申込み


【約20,000円もお得!】

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内容:入会金3,000円無料&柔術衣プレゼント(16,000円相当)

期日:9月30日まで(先着10人まで、残り9人)





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