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こんにちは、岡本です。先ほど「直撃LIVE グッディ!」を見ていたのですが、今度はハンドボールの大会で悪質危険プレーがあったようです。

問題の悪質危険プレーは、全国大会出場をかけた決勝戦で起きました。浪商高校と桃山学院の試合で、浪商高校の選手が桃山学院の選手に対して肘打ちをしたのです。


浪商高校側は故意ではなく偶然、桃山学院側は明らかに故意、と言っており、両校の意見が対立している状況となっています。

ハンドボールをやったことはありませんが、私が見る限りでは、明らかな故意だと思います。

試合の流れの中だから仕方のない部分はあると出演者が言っていましたが、だったら何のために審判がいるのでしょうか。肘打ちだけではなく、首を捻る行為もあったようですが、個人的には肘打ち以上に危険だと思います。

ハンドボール元日本代表キャプテンの東俊介さんはこの時の映像を確認し、まぁやりすぎですね。反則を与えられてしかるべき。と、この肘打ちを反則的なものと認め、反則を与えられるべきものと明言していました。

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さらに驚くべきことに、浪商高校ハンドボール部選手は、試合前日にグループラインにおいて、明日の試合で違反行為をして特定の選手を「ぶっ殺す!やってやる!」と予告していたことが明らかになっています。

特定の選手とは桃山学院のエース選手を指しているようですが、それが誰にせよ、肘打ちや首を捻る行為は観ている側としては、ちっとも面白くなくモヤモヤ感が残ってしまいます。

いずれにせよ、勝つために相手を潰してもいいスポーツなんてありません。肘打ちや首を捻るような危険行為は、ブラジリアン柔術ではありえません。

むしろ柔術家は、何が危険かわかっているので、あんなことは絶対にしません。一見暴力的に見える格闘技の方がよっぽどフェアです。


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ブラジリアン柔術において、上記の行為は一発で反則負けになってしまいます。ハンドボールもブラジリアン柔術も相手があってこその競技です。慮る気持ちを大切にして欲しいです。





◼︎活動場所 
埼玉県上尾市向山4-3-10  上尾市民体育館
◼︎連絡先
◼︎ホームページ
◼︎見学または体験の申込み



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